ジモト大学サミット「高校生に激震が走る」

ジモト大学サミット

山形県から最上ジモト大学、飛騨ジモト大学、関ジモト大学、揖斐ジモト大学の4ジモト大学が

集結し、この夏の報告会を開催した。

私達がこれから取り組む高校生の探究プログラムの先駆けとして、2年前から取り組んでいる山形県。

その山形県の取り組みが飛び火して(感染して?)岐阜県の3か所に「ジモト大学」ができた。

今日は、その報告会。

終盤 山積みする課題に躊躇するジモト大学コンソーシアムメンバーに 厳しい言葉が飛んできた

「皆さん、もう一回考えてよ!そんな生ぬるい話じゃないよ、この話。

時間があったらやりたい?もっと、真剣に考えて下さいよ。高校生に対して激震が走るんですよ。

それに対して耐えなきゃいけない。(中略)この教育改革を進めないと本当に岐阜県もダメに

なるかもしれないし、地域もダメになるかもしれないよ。その真剣さを持ってくださいよ!優しすぎる!!」

150年ぶりの教育改革である。

そのくらい、覚悟を決めてやらないといけない。

そう思う仲間が増えてきているのを間近で感じて、私はうれしい。