麗澤瑞浪高校の驚くべき 6つの事

うまれも育ちも瑞浪なのに、麗澤瑞浪高校に行ったことが無かった私は、

初めてその敷地に行って・・・迷いました。

校舎だと思ったその建物が、「寮」でした。

普通、看板があったら、すぐに校舎があるはずなのに・・・ない・・・

一番初めに出会った建物は、「第3体育館」

その前に車を止めれば、すぐに校舎があるだろうと考えていたのに、無いもんだから

うろうろしていたら、校舎だと思った「寮」から出てきていただいた女性が

「何かお困りですか?」と、聞いてくれました。

きっと、うろうろしていたのをどこかで、見ておられたのかもしれない。

不審者には、見られていないと思う。(一応、ビジネススタイルだったので)

「高校はどちらでしょうか?」と、伺うと、

「この坂をずっと、あがって右手です。車であがっていかれた方が、いいですよ。」

え~、まだこの先があったなんて!

校長先生との待ち合わせ時間に余裕をもって到着したはずなのに、余裕がなくなってきた。

マズイ!

あわてて、校長先生に状況を伝えて、「第3体育館」の前に止めてあった車に乗り込み

坂を上って行ったら、ありました!

でも、その坂の上にも幾つも校舎があり、広大な土地に広がるキャンパスに全く口をあんぐりと

あけてしまいました。

蟹井校長先生に、すっかり笑われて、「瑞浪出身」は、名ばかりとなってしまいました・・・。

   

蟹井校長先生は、元ライオンズメンバー

初訪問の私に、校舎を案内して下さいました。

見るも聞くも、学びの贅をつくした別世界。

1.まるで、1つの町

学習に必要なものであれば、何でもあります。

塾は必要ないですね。

プールは深度調整可能なプールです。

 

 

 

 

2.まるで美術館

 

 

 

 

 

3.生徒が主体

来年2020年に制服を変更する事が決まり、その制服を自分たちで投票によって決定できるというのです。

ファッションショーも開かれたそう(良いですね(^^♪)

候補の制服を身にまとったマネキンを見ていると、生徒が先生に何か、提案しようとしています。

 

そして、先生に「この①の上着と②のスカートを組み合わせたらメッチャ、カワイイと思うんだけど。」と

メチャメチャ楽しそうに、話していました。

自由に使えるパソコンがあり、インターネットもできるので生徒にとっては、有り難いですね。

 

 

4.学び方がワールド

ALTの先生が時々来校するとかじゃなくて、普通に教室で教えていました。
授業だけでなく、放課後、英会話をもっと学びたい生徒のために、フィリピン人の先生から

インターネットで英会話も学べます。

 

5.先生と生徒がとっても仲が良さそう!

校長先生だって、例外ではありません。

普通に校長室に生徒が1人で入ってきて、校長先生に自分の意見を言う事もあるというのです。

そんな開かれた校長室は、玄関の真正面!

そして、開かれた校長室は、本当に扉も開いたままでした。

 

6.部活が多い。強い!

以上、麗澤瑞浪高校初デビューレポートでした!